イヴ ボンヌフォワ(Yves Bonnefoy)

「ドゥーヴの動と不動」

劇場(全)

▪最後の身振り(抄)
(何を捕らえるのか)
フェニックス
(この開かれた石)

▪ドゥーヴは語る(抄)
(どんな言葉が)
ひとつの声
ドゥーブは語る Ⅰ~Ⅲ

▪オランジュリー(抄)
(こうしてわたしたちは)
(おまえはランプをとった)

「昨日は荒寥と支配して」

▪死に顔
未完成が頂点だ

▪護衛兵の歌(抄)
(鳥が裂かれて)
(おまえはついに聞くだろう)

*底本は、Yves Bonnefoy “POEMES” Mercure de France, 1978、松村栄子による抄訳です。
*掲載についてはボンヌフォワ氏のご好意に基づいておりますが、将来的に掲載をご遠慮する可能性もあります。
*不許複製転載